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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

半熟煮たまご

平成19年8月8日

私の趣味は、そんに多いわけではないが、それでもそこそこある。
そのひとつが料理だ。
易者として偉そうなことを言えば、
料理のできる人間は運命を自分の力で切り拓くことができるのだ。

料理とは、人をもてなす心、いかに人を楽しませるか、なのだ。
人を楽しませれば、その人は自分に好意を持ってくれる。
楽しんで好意を持ってくれる人が多ければ、
その人たちが何かと力になってくれるもの。
だから、ひとりでは何もできなくても、
みんなの力を借りて、運命を切り拓けるのだ。

要するに、美味しい料理を作ろうとすることで、
運命を切り拓く基本、人を楽しませるコツを会得できるのだ。

が、私としては、そこまで考えて料理を作るわけではない。
単純に好きなのだ。
と言っても、料理のプロではない。
お金が取れるほどの腕もない。
ただ、プロの技を見て、その真似をするのは好きだ。
テレビの料理番組も、料理研究家のはあまり見ないが、
プロの料理人が出るときは、よく見ている。
プロの料理人は、手つきも見ていて気持ちいいし、
技術的にも、なるほどと思うところが随所にあるのだ。

で、最近ハマってるのが、煮たまご作り。
ラーメン屋さんなんかにときどきあるアレである。
外側が茶色で味がついてい、中が半熟のたまご。

初めて食べたとき、どう作るのか不思議だったが、
そういうことに詳しい人に作り方を教えてもらったのだ。

まず、半熟たまごを作る。
水に塩と酢を入れ、殻のままにたまごを入れ、火にかける。
沸騰して4分したら、たまごを取り出して水に晒し、
これ以上煮えないように冷やす。
できれば氷水につけるのがよい。
冷やしたら、たまごの殻を剥く。

次にタレを作る。
醤油、みりん、酒、ダシ汁を1:1:1:3の割り合いで鍋に入れ、
強火で煮る。
みりんと酒のアルコール分が飛んだら火を止めて常温になるまでさます。

さめたら、ニンニク1片、砂糖少々、唐辛子少々を入れ、
砂糖が溶けるまでかき混ぜる。
これでタレはできあがり。
砂糖の量と唐辛子の量はお好みで調整してください。

殻を剥いたたまごをこのタレの中に入れて、
冷蔵庫で一昼夜寝かす。
そうすると、あの茶色の味付き半熟煮たまごになるのだ。

できあがりはこんなカンジ。
20070808145409.jpg

よろしければ、お試しください。


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