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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

紀元節に思うこと

今日は建国記念の日、紀元節だ。
日本書紀によると、今から2675年前に、神武天皇が初代天皇として即位した日だ。
しかし、実際に日本書紀や古事記を読んでみると、
イエス・キリストの実在性と同様、極めて信憑性に乏しいものだ。

ところが、イエス・キリストは歴史の教科書で実在の人物であるかのように紹介され、
神武天皇は伝説上の架空の人物であるかのような扱いである。

世界を牛耳るキリスト教国に対する配慮なのだろうか。
情けない。

そんな思いを抱きつつ、十年前に私は本を書いた。
それが、

聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
(2005/04)
水上 薫

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である。
神武天皇即位年を机上で算出したとされる根拠の辛酉革命思想は、
イエス・キリストの生誕年や天地創造の年すなわちユダヤ暦元年算出でも使われている、
ということを中心に、
聖書の内容には易の理論を紐解きながら作られたとしか言えないことが散見する、
といったハナシを書いている。
よろしければ、ご一読ください。

神武天皇や古事記日本書紀については、まだ本にしていないのだが、
荒削りな原稿は私のサイト 古事記と易学 にアップしてあるので、
よろしければご覧ください。


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