明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

値上げ

消費税増税に伴い、私の本も増税分値上げになりました。


聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
(2005/04)
水上 薫

商品詳細を見る


今現在、旧価格(税込1890円)表示のままのようですが、
正しくは税込1944円(税抜き1800円)です。
よろしくお願いします。

ところで、国際司法裁判所が、日本の調査捕鯨を違法だとして中止命令を出した。
世界遺産の和食に鯨はなくてはならない食材なのに、彼らにとってはそんなこと関係ないのだろう。
キリスト教徒にとっては、牛、羊、豚、鶏などの家畜こそが人間の食べるべき食材で、
鯨を食べるなどもってのほか、悪魔に魅入られた極悪人のすることに映るのだろう。

もう日本はIWCを脱退し、ノルウェーやアイスランドのように、公然と商業捕鯨をやるべきだろう。

そして、キリスト教徒の横暴を阻止するためにも、
キリスト教が如何に劣悪な宗教なのか、世界に知らしめたい。

聖書の内容は古代中国思想をリメイクして作ったものであって、
決して西洋のオリジナルではない。
もちろんイエス・キリストも架空の人物だし、
西暦元年も、日本の皇紀元年と同様に辛酉革命思想によって机上で算出された架空の年代なのだ。
そしてイエスの教えは、中国古典のひとつ「墨子」をパクったものだ。

そんなものに寄りすがって世界を支配しようとする西洋人。
それが腹立たしいから、私はこの本を書き、聖書の真実を明らかにしようとした。
出版当初は週刊文春の新刊案内でも取り上げられたが、
他のマスコミ各社は、キリスト教を批判する本は好ましくないと考えているかのようだった・・・。
日本のマスコミはキリスト教に牛耳られているということなのかな?

いつの間にか、かれこれ9年前のことになったが、今も地味に少しずつ売れている・・・。
よろしければ、ご高覧ください。


聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
(2005/04)
水上 薫

商品詳細を見る



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する