明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

残暑お見舞い申し上げます

昨日七日は立秋。
ということで、これからはどんなに暑くでも残暑、ということで、
残暑お見舞い申し上げます。

今年の東京の夏は、七月に入るとすぐ梅雨が明けて猛暑となった。
しかし猛暑は一週間程度で、その後はそれほど暑くない日が続いた。
昼間の最高気温が30~31度程度、ときには30度に届かない日もあり、
明け方の最低気温も23~24度と、窓を開けて寝ると風邪を引きそうなくらいだった。
が、ここに来てまた暑くなってきた。
昨日は家の温度計では最高33度だった。
これからしばらくは、また最高35度で、明け方も25度以上の熱帯夜になるというが、
果たしてどうなることやら。

そんな中、久しぶりに私の本

聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
(2005/04)
水上 薫

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を出版していただいた五月書房に伺った。
世間話をあれこれしている中、
今、よく売れている本ということで、

野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ
(2011/06/27)
若杉友子

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を紹介いただいた。
肉、魚、牛乳、卵などを一切使わず、玄米と野菜だけで生活している方の知恵を紹介した本だ。
ルーツは安藤昌益の自然真営道にあるようで、陰と陽で食事を考えている。

私は動物性食品に未練があるので(笑)、それをそのまま採り入れることはできないが、
工夫しつつ参考にしていきたいと思った。
野菜の料理の方法や漬物の作り方は、とても勉強になる。

私が基本としているのも、陰と陽の調和を念頭に、健康は食事から、ということであって、
サプリメントに頼らず、食生活の改善で健康に暮らすのを理想としている。

その意味で、外食はなるべく避け、煮物などの和食中心の食事、
お米は毎年秋に玄米を買ってきて、食べるときに家庭用精米機で食べる分だけ精米して炊いている。

大抵は三分づきで食べていて、何か特別なときだけ白米に精米する。

炊くのは、一合程度のときは、峠の釜めしの釜を使って炊き、
もっとたくさん炊かないといけないときは電気炊飯器を使っている。

峠の釜めしの釜で炊くと、表面にはカニの穴もたくさんできているし、
底のところはおこげも適当にできていて、とても美味しいのだ。

そのおかげかどうかはわからないが、長年BMIは19前後、安静時血圧は110-65程度で変化なし。
持病といったものもないし、これまでサプリメントの類は一切飲んだことがない。

まあ、そんなこんなの今日この頃でした。
ちなみに昨日はトムヤムペーストとナンプラーで味付けした野菜スープを作りました。
具は、玉葱、キャベツ、人参、ピーマン、オクラ、ニンニク、生姜、茄子、ミックスシーフード。
芋類以外は冷蔵庫にあるもの何でも入れて大丈夫、
動物系は、本当はエビだけど、イカ、タコ、アサリ、鶏肉、豚肉でも美味しくできます。

とにかく、タイ風の味は暑いときにはとても美味しいのです。
カレーよりも私は好きです。

使ったトムヤムペーストは、

スリーシェフ トムヤムペースト 227gスリーシェフ トムヤムペースト 227g
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3Chef's(スリーシェフ)

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ナンプラーは、
トラチャン ナンプラー(フィッシュソース) 200mlトラチャン ナンプラー(フィッシュソース) 200ml
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トラチャンバランス

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です(^^;



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