明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

候補者と忠臣蔵

今度の参議院選挙では、東京都の立候補者の中に、どうしても入れたくない人がいる。
政治的なことではなく、ただ、名前が気に入らないのだ。
笑顔で手を振ってみせても、あることを妄想してしまう。
が、ここでその気に入らない名前を出すのはやめておく。
まあ、選挙公報などで調べればすぐわかるだろう。

さて、なんでその候補者の名前が気に入らないのかだが、
それは、私が忠臣蔵のファンだからである。

忠臣蔵は、ご存知のとおり、
浅野家の元家老大石内蔵助等四十七士が、主君の敵として吉良上野介義央を討つ、
という史実を、脚色した物語だ。
というわけで、
大石なんていう名前の候補者だったら、喜んで投票しよう。
しかし、憎き仇と同姓の候補者だったら、それだけで落選を願ってしまう。
幼稚だと言われればそれまでだが・・・。

ま、そんなこんなで、今回の選挙の成り行きを見守っている今日この頃です。
しかし、梅雨が明けたら暑い暑い暑い。
体調を崩さないように注意しないと・・・。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する