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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

イエス・キリストは架空の人物

平成22年11月17日

また今年も寒い時期になってきた。
街はイルミネーションに彩られて浮かれている。
寒いのはまあ仕方ないが、イルミネーションは、どうも好きになれない。
イエス・キリストを実在の人物だと信じ込ませるための道具だからね。

冷静に考えれば、架空の人物に過ぎないと思うのが普通だが、
乱痴気騒ぎをやっていれば、なんだか実在した人物であるかのような錯覚にとらわれもする。
イエス・キリストを実在の人物だと信じるのがキリスト教徒だ。

しかし、今の日本は、信教の自由を憲法で保障されているはずなのに、
キリスト教の祭日を祝うことを、半ば強制させる。
マスメディアも商業施設も学校も、
イエス・キリストの実在を疑う、という視点は持たせないようにしているかのようだ。

かつて、何も知らなかった頃は、私もそんなGHQの洗脳政策にハマり、
普通にキリスト教の祭日を祝うようなこともした。
しかし、とある偶然からイエス・キリストが架空の人物である動かぬ証拠を見つけてからは、
憂鬱で憂鬱で仕方がなくなった。
拙著『聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く』が、いろんなところで取り上げられれば、
世間のイエス・キリストとキリスト教についての認識も変わるだろう。
そうなれば、この憂鬱も晴れようというもの。
しかし・・・。

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(2005/04)
水上 薫

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コメント


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キリストは

奇跡を起こしたかはどうかはともかく、布教した人物は、すなわち、イエスは居るでしょう。

荒垣 | URL | 2011年11月03日(Thu)01:20 [EDIT]


私の本はともかくとして、トム・ハーパーの『キリスト神話~偶像はいかにして作られたか』はお読みになりましたか?
カトリックの神学者として研究を重ねた結果、イエスの実在を否定し、すべては作り話だったと言っている人です。
他にもイエスの実在を疑う人は、欧米にもときどきいます。
今の日本は、恰もキリスト教国であるかのように、キリスト教に不利な情報はなかなか発信されないから、悲しいかな、イエスを実在だと信じてしまう、あるいはどんなに否定されても実在だと信じたい、と思ってる人も少なくないのでしょうね。

コアラン | URL | 2011年11月03日(Thu)21:22 [EDIT]