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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

西暦の1月1日の意味

平成27年12月17日

今年ももう少しで終わるところだが、
思えばなぜ、西暦では天文学的根拠もなく、こんな時期に新年を迎えるのだろうか。
いわゆる旧暦では、天文学的根拠によって決まっている。
冬至を迎える月を11月とし、その2か月後を新年1月としていた。
中国では今でもこの旧暦の1月1日を春節として盛大にお祝いする。
旧暦の1月1日は、西暦の1月20頃~2月20までの間で、年によって動いている。
旧暦は新月の日を1日(朔日)とし、晦日まで29日または30日となっている。
晦日とは満月から欠け始めた月が遂に完全になくなる日のことである。
要するに月の運行で日にちが決まっているのである。

一方の西暦は、
歴史を紐解くと、イエス=キリストが割礼をした日だからだということだ。
天文学よりもキリスト教という宗教が優先するのだ。
西暦は言うまでもなくキリスト教暦である。
いつを新年とするかについては、西暦325年のニケア会議で決められたとされている。
ユダヤでは男子は生まれて8日目に割礼を行い、初めて正統なユダヤ人と認められるとのことである。
割礼が何なのかについては、各自検索してください。
イエスは12月25日に生まれ、慣例に従い、その8日目に割礼を行ったとされている。
生誕を12月25日とすれば8日目は1月1日になる。
要するにキリストの割礼を祝って新年としたのであり、それが1月1日である。
だから、敬虔なキリスト教徒の中には、元日を割礼年初などと呼ぶ人もいる。

とすると、非キリスト教徒としては、なんだか1月1日を新年として祝うのが浅はかで馬鹿げた行為のようにも思えてくる。
明治5年に明治天皇が月日は西暦に準じると決めたから、それに従わないのも問題はあるが・・・。

だいたいイエス=キリストを実在の人物だとして扱うことも問題だ。
中国古典をパクって作った物語や教義を架空の人物イエスが布教する物語、
それが新約聖書なわけだし、
そんなデタラメを信者に信じ込ませるための暦法を世界標準とする西洋の傲慢さに憤りを感じる。
日本は遠いからそれほどでもないが、大地を接しているアラブあたりの人たちにとっては、たまらないだろう。
イスラム教が作られた経緯もそんな西洋への憤りがあったのかもしれない。

世界平和を求めるのなら、西洋が武力でアラブの反抗勢力を鎮圧しようとするのではなく、
西洋がアラブに謝罪し、
西暦を辞め、キリスト教を捨てるのが最も大事なのではないだろうか。
西暦とキリスト教を死守するのなら、西洋とイスラムとの闘いは永久に続くのではないだろうか。

イルミネーションに彩られた街を歩きながら、ふとそんなことを思った。

なお、キリスト教が中国古典のパクリの宗教で、イエス・キリストが架空の人物だとする根拠は、
かつて私が本に書いた。
出版社が倒産したので中古しか入手できませんが、よろしければどうぞ。

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タンポポオムライス

平成27年12月6日

今日は帰りが遅かったので、簡単にできるものを・・・ということで、
久しぶりにタンポポオムライスを作った。

冷蔵庫の冷ご飯をレンジで温め、お皿に成形して盛り、胡椒を振って準備して、
フライパンで卵二つのオムレツを作り、
その準備したご飯の上にオムレツを置いて包丁で真ん中を切ると自然に開いてごはんを包み込んで、
ハイ、できあがり。
デミグラスソースはないので、ケチャップをかけた。

チキンライスではなく白飯なので、その分あっさりとしているが、
このほうがヘルシーなので安心して食べられる(笑)
他のおかず、小松菜のおひたし、蓮根のニンニク炒め、かぶの千枚漬けも、
冷蔵庫にしまっておいたものを小皿に盛っただけ。

H271206タンポポオムライス定食s

ということで、タンポポオムライス定食でした。



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新米

平成27年12月3日

先週、毎年恒例、新潟までお米を買いに行った。

我がアルト君は一昨年以来入院中で、まだ部品が揃わず退院できない。
ということで、今年も昨年同様(昨年11月17日付け記事参照)代車で行くことになった。

今年はスバルのトラヴィック。GMとの提携で、タイで生産されたオペルのザフィーラのOEM車。
そのため、日本のスバルなのに、ワイパーとウインカーの位置が国産車とは逆。
他のスイッチ類の配置もオペル車と見間違うほど。
運転フィーリングもオペル車と変わらない。
スピード・メーターも230km/hまである。
ただし日本向けの車であることから、リミッターで180km/h以上は出ないようにしてあるのだとか。

H271125トラヴィック栄PA

北陸道・栄PAで休憩中のスバル・トラヴィック。

まあ、そんなこんなでお米を買って帰った。
来年こそは、またアルト君で行きたいものだ。

で、新米は炊飯器よりも峠の釜めしのお釜で炊くほうが美味しい。
ということで、早速今年も瑞々しい新米を味わった。

H271126新米定食

おかずは小鯵のから揚げ、茄子とカボチャの油焼き、千切りキャベツとトマトのサラダ、
ワカメと舞茸とインゲンの汁物でした。

そんなこんなで今年もあと少し、寒さに負けないように頑張らないと・・・(^^;



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