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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

ハナミズキ~篳篥インスト

平成22年11月29日

私は篳篥を吹いている。
雅楽の古典もだが、ポップスを吹くのも好きだ。
てなことで、J-popの名曲「ハナミズキ」を吹いて、動画をアップしてみた。
よろしければ聴いてやってください。



ちなみにカラオケはmidiで作りました。
マイクはゼンハイザーのMD421-Ⅱ、通称クジラと呼ばれているヤツを使いました。
篳篥の音色との相性もなかなかよさそうです。


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イエス・キリストは架空の人物

平成22年11月17日

また今年も寒い時期になってきた。
街はイルミネーションに彩られて浮かれている。
寒いのはまあ仕方ないが、イルミネーションは、どうも好きになれない。
イエス・キリストを実在の人物だと信じ込ませるための道具だからね。

冷静に考えれば、架空の人物に過ぎないと思うのが普通だが、
乱痴気騒ぎをやっていれば、なんだか実在した人物であるかのような錯覚にとらわれもする。
イエス・キリストを実在の人物だと信じるのがキリスト教徒だ。

しかし、今の日本は、信教の自由を憲法で保障されているはずなのに、
キリスト教の祭日を祝うことを、半ば強制させる。
マスメディアも商業施設も学校も、
イエス・キリストの実在を疑う、という視点は持たせないようにしているかのようだ。

かつて、何も知らなかった頃は、私もそんなGHQの洗脳政策にハマり、
普通にキリスト教の祭日を祝うようなこともした。
しかし、とある偶然からイエス・キリストが架空の人物である動かぬ証拠を見つけてからは、
憂鬱で憂鬱で仕方がなくなった。
拙著『聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く』が、いろんなところで取り上げられれば、
世間のイエス・キリストとキリスト教についての認識も変わるだろう。
そうなれば、この憂鬱も晴れようというもの。
しかし・・・。

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(2005/04)
水上 薫

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