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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

流石、極左翼の総理大臣だ

平成22年6月11日

昼過ぎ、何気にテレビをつけたら、菅直人新総理の所信表明演説をやっていた。
観るとはなしに観ていた。

新首相に選ばれたとき、石原都知事が極左翼だと評したが、まさにそのとおりだと感じた。

演説の中で、自分の経歴を述べていたが、そのとき西暦で言っていた。
個人的に西暦を使うのは自由だが、日本の首相たる人間が、公式の場での演説で、敢えて西暦を使うとは・・・。

西暦は、そもそもイエス・キリストを実在の人物だと思い込ませ、
キリスト教とバチカンの権威を絶大なものとするための暦法だ。

非キリスト教国で、公人が公式の場で使うべきものではない。

左翼の人たちは、日本の伝統文化を蔑み、西洋思想こそ至上のものだと考えている。
そのためか、神社を目の仇にし、キリスト教の味方ばかりする。

神社に公費が使われたりすると、とたんに信教の自由に抵触すると叫ぶが、
キリスト教の宗教行事に公費が使われても、
世界的に風習で宗教儀礼には当たらない、などと、
わけのわからないことを言って、黙認する。
いや、黙認どころか、奨励しているかのようでもある。

とにかく、菅氏は、自らが信奉するイデオロギーを振りかざし、
日本の伝統文化を蔑ろにする首相のようだ。

こんな首相を、私はとても尊敬できない。

そもそも私は、キリスト教が嫌いなので、西暦も大嫌いだ。
まぁ、以前はそうでもなかったが、
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(2005/04)
水上 薫

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に書いたことに気付いて、
大嫌いになった。

なんで、憲法で、信教の自由を保障しているこの日本で、
非キリスト教徒が、西暦を使ったりキリスト教の行事をお祝いして、
バチカンの大嘘に付き合わなければならないのか。

マスコミも政治家も、なかなかそのことを指摘しない。
世間には、フリーメーソンの陰謀などという戯言があるが、
本当に何かの陰謀で、
政治家やマスコミがキリスト教の嘘を暴くことは、
できないようにされているのかもしれない。

インターネットの世界は、基本的にアメリカが支配しているから、
嫌でも西暦を使わなければならない。
このブログもそうである。
皇紀や元号で動くブログがあれば、そちらに引っ越したいものだが、
残念ながら、見当たらない。

日本の伝統文化を大切にしている人たちは、
今日の演説を聞いて、暗澹たる気持ちでいることだろう。

そもそもの問題は、日本に反キリスト教の政党がないことだ。
自民から共産まで、どの政党も、キリスト教と友好関係を持っている。
ところが、日本の伝統である神道と友好関係を持っているのは、
自民他一部の保守と呼ばれる政党だけだ。

これは、戦後のマッカーサーの占領政策のためだろう。
マッカーサーは日本をキリスト教国にしようと考えていた。
そのための手段として、西暦の使用を求めた。
キリスト教国化ということには触れず、
強制ではなく、なるべくアメリカに合わせ、
西暦を使うように、といった指示だったと聞く。

・・・と、書き出すと憤りが止らないが、
きりがないので、このへんでやめておく。


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