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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

沼津のイルカ煮

平成22年1月23日

先日、チョイと所用で沼津まで行ってきた。
もちろん我がアルト君で。
天気がよいので、千本松原で富士山を眺めながら休憩した。
アルト君in千本松原

お昼は沼津港近くのとある料理屋に入った。
漁港ということもあり、取り敢えず刺身定食を頼んで、
さらに店内のメニューを眺めていたら、 イルカ煮があった。
イルカに人参や牛蒡を加えて、味噌と砂糖で煮たもので、
まぁ、イルカの定番料理だ。
イルカ煮
イルカの肉は、色はどす黒いけど、味はまぁ牛スジに似てるかな。

以前は、よく遊びに行った伊東あたりでも、
イルカ料理を出す店があったのだが、
十数年前くらいから、
伊豆の東海岸では、西洋からの偏屈な観光客に気を使っているのか、
姿を消したようだ。
そんなわけで、ここ十年以上、イルカを食べていなかったこともあり、
懐かしくて、思わず注文した。

柔らかく煮えていて、美味しかった。

ところで、昔は、お土産屋さんで、イルカの黒潮干しなんてのも、売っていた。
イルカの肉を干したもので、
軽く炙って生姜醤油をチョイとつけて食べると美味しかった。
また食べたいなぁ~。
丁度、
♪・・・肴は炙った~イルカでいい~・・・♪
なんて歌が流行ってた頃だけど・・・ん?そんな歌、なかったっけ(^^;


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鍋焼き雑煮

平成22年1月2日

あけましておめでとうございます。
この年が皆様にとってよい年でありますよう、ご祈念いたします。

本年も宜しくお願い申し上げます。

平成二十二庚寅歳 正月


というわけで、正月と言えば、おせちとお雑煮。
私のお雑煮は、普通のとはちょっと違う。
基本は関東風の汁と具と焼き餅の雑煮なのだが、
それを土鍋に入れて五分くらい煮るのだ。

煮る前
鍋焼き雑煮=煮る前

おもちがとろとろにとろけて具と汁と渾然一体となり、美味しいのだ。
お箸じゃつかめないから、チリレンゲで食べる。

完成したところ。
鍋焼き雑煮2

人間の食い物ではない、という声も聞こえてきそうだが、
私には、これが美味しい、これぞ正月の味、なのだ(笑)

ちなみに、写真右のおせちのうち、
黒豆、昆布巻き、数の子、キンピラ、ナマス、田作りは自作、
伊達巻、かまぼこ、きんとんは買ってきたものです。

この九種類をひとつの皿に盛り付けているのは、
八方位と中央で構成される九星盤を、モチーフにしているからです。
中央の栗きんとんは、五黄土星に擬えています。
でも、他の八方位は、何も考えず、タッパーから出した順に並べているだけです(^^;


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