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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

不愉快なイルミネーション

平成21年11月16日

そろそろ街はイルミネーションに彩られ始めている。
恰もキリスト教国であるかのように。

商売のための客寄せなのだろうが、ああいうのを見せられると不愉快になる。
私はキリスト教が大嫌いだからだ。

なんで、そこまで西洋人の猿真似をして、喜ばなければいけないのだろうか。

そもそもイエスキリストは架空の人物、
キリスト教の教えは古代中国の思想家墨子のリメイク、悪く言えば盗作なのだ。
西暦元年やクリスマスの日付にしても、
日本の皇紀元年と同様に辛酉革命思想と易の関係を利用して作成されたものだ。

西洋キリスト教社会では、キリスト教は神聖にして侵すべからず、という時代があり、
その頃は、
その地域の伝統的な行事でも、キリスト教と関連付けなければ開催することが許されなかった。
その名残りが、クリスマスだ。
「冬至祭」と言えばよいところを「キリストの生誕を祝うミサをする日=クリスマス」
と呼ばないと許されなかったのだ。
冬至の日付と若干のズレがあるのは、易と辛酉革命理論の関係による。

と同時に、クリスマスは言うなれば西暦紀元節、西暦の使用を正当化するためのお祝いでもある。
そのせいか、
西暦使用の頻度が高い人ほど、日本の伝統文化を蔑ろにする傾向があるように思う・・・。

戦後、マッカーサーの占領政策で、商業を中心に、クリスマスを宣伝するように奨励され、
学校教育でも、西暦の使用を推奨し、皇紀を使うことは事実上禁止された。

信教の自由を憲法で保障しながら、なぜ、クリスマスや西暦が推奨されるのか?
インターネットや日付が自動的に出る機械は、西暦しか表示されないが、これも不愉快だ。
プログラムをちょっといじれば、皇紀でも元号での表記でも簡単にできるはずだが、
それをさせず、西暦一辺倒で使用させようとする人たちが、権力の座にいるのだろう。
しかし、今の社会、不愉快だからと言って、ケータイ電話やパソコンをやめるわけにはいかない。

消費者が、企業の言いなりになって、なすがままに受け入れるしかないのは、辛く悲しいことだ。

なぜ、そこまでして、西洋のデタラメなおとぎ話に付き合わなければいけないのか。
非キリスト教徒としてのプライドこそが、これからの世の中にとって一番大事だと思うが・・・。

日本が西洋に阿り諂えば、他のアジア諸国も日本の真似をして、西洋に阿り諂うだろう。
そうなれば、最終的に西洋が一人勝ちする社会になる。

そんな憤りがあったからこそ、私は聖書の真実を暴くことができたのかもしれない。
その結晶が
『聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く』
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である。
ところが、日本のマスメディアは、こういった反キリスト教な本は、なかなか取り上げようとしない。
結局、発売時に、週刊文春など一部の雑誌が小さく取り上げてくれただけだった。
おそらく、未だにマッカーサーの占領政策の影響が尾を引いているのだろう。
これが、神道に批判的な研究だったりすると、よろこんで取り上げるのだが・・・。

聞くところによると、マスコミに就職しようとするときの面接で、
どこの新聞社でもテレビ局でも、キリスト教が嫌いだ、と言うと採用されないらしい。
しかし、神道が嫌いだ、と言っても、採用される社局はあるとのこと・・・。

なんか世間のイルミネーションの鬱陶しさに、愚痴っぽくなってしまったが、
キリスト教が好きではないのなら、よろしければ、拙著も手に取ってみてください。
聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
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外国人住民基本法って・・・

平成21年11月9日

あまり政治的な話はしたくないが・・・。
外国人に地方参政権を与えることの是非について、検索してみた。
そしたら、円より子議員が外国人住民基本法というのを推進しているのだとか。
その外国人住民基本法について、さらに調べてみたら、
こんなの↓が出てきた。
http://www.ksyc.jp/gaikikyou/kihounho.html
「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)」 という団体が作成したらしい。

要するに、キリスト教団体が裏で糸を引いているようだ。
参政権の付与は、日本をキリスト教徒にとって都合のよい国に作り変えよう、
ってことなのかな?

今は言論の自由が保障されているから、私のように、
イエスは架空の人物、聖書神話は古代中国の易経や史記、墨子の思想のリメイクだ、
なんてことも自由に言えるけど、
そのうちキリスト教徒への配慮により、言えなくなるのかな?

民主党の暴走をなんとか止めないと、日本は日本でなくなるのかも。
ヨーロッパのキリスト教国、例えばドイツなんかでは、
キリスト教に批判的な書物の出版は禁止されているという。
まあ、ドイツは伝統的なキリスト教国だから、それもいいのかもしれない。
いつだったか、私が書いた『聖書と易学』は、どんなに日本で売れて話題になったとしても、
ドイツでは翻訳出版は絶対されないだろう、と、ドイツ通の知人は笑っていた。

しかし日本は違う。
憲法で信教の自由を保障している国だ。
キリスト教を自由に批判する権利があるはずだ。

日本の伝統文化を大切に考える人たちを蔑ろにして、キリスト教徒の権利だけを守る国にする、
それが友愛ということなのだろうか?
世の中はどんどん変な方に向かっていくのかな?

よろしければ、発売禁止になる前に、拙著はお買い求めくださいませ m(_ _)m

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