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明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

アルト君退院

平成21年8月27日

3月の終わりに玉突き事故に遇った我がアルト君、
絶対直すという方向で頑張った。
あれから5ヵ月、整備工場では、かならずちゃんと直ると言われてたけど、
ホントにちゃんと直るのか心配だった。
でも、ようやく昨日、整備工場から退院した。
何せ昭和59年生まれの車なので、
とにかく部品の調達に手間取り、こんなに時間がかかったのだ。
どうしてもなくて、手作業で造った部品もあった。

H2103241
H2103242

↑こんなだったのが、
↓こんなふうに、とても綺麗に直った。

アルト君復活1
アルト君復活2

写真は、整備工場からの帰り道にて。

基本的には直ったけど、あれだけの事故だったのだから、
しばらく乗れば、必ず不具合が出る。
不具合が出たら直す、
それを数回やれば、完全に直る、とのこと。
そんなわけで、
この秋は、テストを兼ねて、あっちこっちドライブをする。
1~2ヶ月走ったら、何か出てくるのかな?

ま、とにかくアルト君が戻って来て、取り敢えずはホッとした。



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古事記と易学

平成21年8月21日

私のサイトに新しいページ、
古事記と易学~今蘇る!壮絶なる女尊男卑の古代日本~
が誕生した。

『古事記』『日本書紀』は、易の理論を乱数表として利用した暗号文書だった。
神々や古代天皇の系譜は、『日本書紀』最後の持統天皇まで、そのすべてが虚構であるとともに、
暗号を解読してみると、そこに表向きとは似ても似つかない真実の歴史と、
歴史改竄の経緯が示されていた。
その真実の歴史では、卑弥呼や倭の五王が誰のことなのかも、ちゃんと示されていた・・・。

といったことを書いたページです。
内容は、単行本一冊分くらいあります。
よろしければ暇なときにでもご覧ください。

そもそも、拙著
聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く聖書と易学―キリスト教二千年の封印を解く
(2005/04)
水上 薫

商品詳細を見る

も、最初ネット上で原稿を公開し、
それがきっかけで本として出版していただけることになったのだが、
この『古事記と易学』も、何れ本にしたいと考えている。

よろしくお願いします。


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