fc2ブログ

明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

論語を読まないから日本が壊れる

内閣の支持率がかなり低下している。

かといって、野党に政権交代しても、期待できない。

もっと悪いことになりそう。

国民の大多数の願いは、
LGBT法案廃止と移民難民受け入れ阻止、帰化条件を厳しくする、
なのではないだろうか?

与野党の中では、残念ながら参政党しかこれを言わないようだ。

日本保守党はどうなのかな?


しかしなぜ、こんなどうしようもない政治家が大多数になってしまったのだろうか?

思うに、論語を読まないからではないだろうか。

かつて、昭和の頃は、政治家も企業家も、論語くらい読んでおけ、と言っていた。

だから日本は経済発展したのだと思う。

が、今の与野党の政治家や財界の人々で、
論語を読んだことがある人がどれだけいることか…。

右翼だと呼ばれる人ですら、論語を読んだことのない人がほとんどのような気がする。


孔子が嫌った季氏のような政治をしているのが、今の与野党だ。


ということで、よろしければ、少しずつでも、論語を読んでみてくださいませ。

漢文として楽しむ論語

元禄の頃の儒学者中村惕斎の名著『論語示蒙句集』を、
私が現代語に意訳したものです。

幕末から明治維新にかけて、日本が欧米の植民地にならなかったのは、
多くの人々が論語を読んで、
弱小国の日本が何をするべきかをきちんと理解できていたからだ、
と言えると思います。

吉田松陰でも佐久間象山でも勝海舟でも、
みんな論語だけではなく四書五経すべてを読んでいたから、
日本はあの時代を乗り切れたに違いありません。

論語や儒学は、古い道徳律を教えているのでなく、
世の中や人の心がどう動くのかをシミュレーションする能力を養う学問なのです。

西洋にはそんな学問はないから、西洋人は、単なる古い道徳律だと考えたのでしょう。

戦後はGHQの指示で、論語や儒学は悪しきものとレッテルを貼られ、
多くの国民が興味を持たないように仕向けられたから、
現在のような外国の言いなりになって右往左往する政治家ばかりになってしまったのでしょう。

令和5年(2683年)12月19日

PageTop

論語 為政第二を読む

論語の動画、第二弾!

為政第二をアップしました。

現代人で論語を読んだことがある人は少数派かと思います。

本当は政財界のトップの人々に読んでほしいところです。

論語は私利私欲で生きることを小人として蔑み、
権力の座に居る人々に、私利私欲を捨てて、
公徳心を以って生きる君子になってほしいと願って書かれたものです。

どういう人が君子で、どういう人が小人なのか、
その違いを多くの人々が理解すれば、社会はよくなるのです。

違いを見抜くノウハウを知らなければ、
権力者が私利私欲で生きても、それを咎めることができません。

かつて、日本がまともだった頃は、論語くらい読んでおけ、と言われました。

それが、西洋にはない考え方だから必要ないとして、
今はあまり顧みられることもなくなりました。

その結果、権力者たちが平然と私利私欲で国民を利用しても、
それを誰も咎めなくなり、
そんな私利私欲の権力者が平然と選挙に当選する現代になってしまったのです。


対人関係で悩んだときも、
論語を読んでいれば、解結するヒントが必ずあります。

人間性の良し悪し、その人を信頼できるか否かを見抜くためのノウハウとしても、
役立つものです。

よろしければご視聴くださいませ。


令和5年(2683年)1月27日

PageTop

論語 学而第一を読む

以前、横書きで論語を読む動画をアップしたが、
やはり横書きで漢文を返り点をつけて読むのには無理があるので、
今回改めて、縦書きで読む動画を作成しました。

これから序説と全20篇、
学而第一 為政第二、八佾第三、里仁第四、公冶長第五、
雍也第六、述而第七、泰伯第八、子罕第九、郷党第十、
先進第十一、顏淵第十二、子路第十三、憲問第十四、衞靈公第十五、
季氏第十六、陽貨第十七、微子第十八、子張第十九、堯曰第二十を、
出来次第、アップしていきます。

まずは、学而第一です。

作業用BGMとしてもご活用くださいませ。

令和5年(2683年)1月10日

PageTop

論語を読んだことがある政治家に投票したい!

もうすぐ参議院選挙。

昔、昭和の頃は、戦前の教育を受けた世代が世の中を動かしていたので、
社会に出るまでに、『論語』くらい読んでおけ、と諭す大人が普通にいた。

それが今、政治家ですら、『論語』を読んだことがない人が多いようだ。


『論語』は、孔子の弟子が、孔子と弟子たちの言葉を収録したもので、
人々がどう生きれば、世の中が平和になるのかを、
当時の中国の権力者の汚さと対比して書いたものだ。

したがって、『論語』を読むと、如何に中国人が汚い人々なのかがよくわかるのだ。

だから孔子は絶望したのだ。


その中国人の汚さは、孔子の時代からずっと変わらない。

近年は孔子学院というのがあるが、孔子の名を歴史上の著名人として利用しているだけで、
論語すら顧みようとはしない。

論語を読めば、今の中国がやっていることは非難されるべきことになるからだろう。


実は孔子の心を一番大切にしてきたのは、中国ではなく、この日本なのだ。

だから日本は世界でも稀な、平和な文化国家になったのだ。

それが明治維新で西洋の武力に怯え、西洋思想が歓迎され、
戦後教育では、さらにそれが進み、あまり論語が顧みられなくなり、
この混沌とした現代になってしまったのだ。


せめて選挙に出るのなら、論語くらい読んでおいて欲しいが、
そんな立候補者は果たして何人いるのだろうか?

私としては、論語すら読んだことのない政治家は、あまり信用できない…。

漢文として楽しむ論語

令和4年(2682年)7月5日

PageTop

論語 為政第二 音声化 その3

漢文として楽しむ論語、為政第二3/3のページを音声化しました。

有名な言葉としては、その鬼に非ずして之を祭るは諂えるなり、があるところです。

よろしければご視聴くださいませ。


令和2年(2680年)10月31日

PageTop