明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

ウソつきNHKがやって来たので追い返してみた

今夜の8時頃、インターホンが鳴った。

NHKだという。

出てくれと言うから、玄関で対応することにした。

まともに説明するのか、ウソで誤魔化すのか、興味があったのでね。

で、一部始終を録音した。

まともな説明だったら公開するつもりはなかったが、
よく言われるようにウソや誤魔化しを平気で言うので、
YouTubeにアップした。

よろしければ、ご覧ください。

みなさまも、NHKに騙されて必要のない契約をしないように。




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篳篥のリード

五年ぶりに篳篥のリード(蘆舌)を買った。

今度買うのはまた五年後かな(笑)

H300619篳篥リード

せっかくだから、近いうちにまた篳篥演奏動画をアップしよう

・・・と思ってはいるが(^^;


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イセッタみたいなEVが欲しい

イセッタという名のクルマがある。
昭和30年代に爆発的に売れたイタリア生まれのドイツ車。
BMWのマークが輝く排気量300ccの二人乗りのとても小さなクルマ。
しかも乗降扉が前面にあるというとてもユニークな姿。


日本にも輸入されたようで、グーネットで検索したら今もちゃんと売っていて、
約400万円の値がついている。

BMWイセッタの中古車~グッーネット

クラシックカーのイベントなどで見たこともあるが、
以前は、ときどき都内で走っているのを見かけたこともあった。
十年くらい前、青山通りで見たのが最後かな?


で、最近YouTubeで自動車関連の動画をいろいろ見ていたら、
そのイセッタをモチーフにした電気自動車があることがわかった。
スイスで製造していて、
二人乗り、最高時速90km/h、満充電での走行可能距離は120kmとのこと。
長距離ドライブは無理だが、近所への買い物なんかには丁度よい。
それがコレ↓。


欲しいなぁ~と思いつつ眺めている。
自転車なら個人輸入で手に入れることはできるけど、
自動車は国の規制とか厳しいから無理だろうなぁ…。
大きさ的には軽自動車の規格内なのかな?
いわゆるEVだから、これからの時代に適していると思うが、
国内のいろんな業者の利権が絡む自動車行政に縛られている日本だから、
難癖つけて輸入はさせない、といったところなのかな。
日本での発売の話は全く聞かないし…。


ん~でも欲しいなぁ…。


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東大の食堂壁画の廃棄問題について思うこと

東大生協の食堂の壁画が改築に際して廃棄され、問題となっている。

昭和51年に生協創立30周年記念事業のひとつとして制作を依頼されて、
故・宇佐美圭司氏が描いた「きずな」というタイトルの壁画だ。

この件について東大生協はお詫びと経過報告文を5月8日付けでサイトに掲載した。

お詫びは理事長武川正吾氏の名で掲出され、
経過報告は代表理事・専務理事の名で掲出されている。
http://www.utcoop.or.jp/news/news_detail_4946.html

この経過報告だと、理事長や教職員理事には事後承諾で、
すべては生協職員理事が勝手にやったことと読み取れる。

でも、本当にそうなのだろうか?

食堂の改築、歴史ある壁画を取り壊すとなると、
計画の段階で理事長に報告は上がっているのが普通だと思う。

念のため理事長がどんな人なのかを調べようと、東大生協の概要ページを見た。

すると、
理事長の武川正吾氏は人文社会系研究科の教授らしい。
wikiで検索すると、著書も多数ある先生のようだ。

もちろん東大文学部卒だ。

あの壁画は40年以上にわたって学生やOB、教職員らに親しまれてきたということだから、
この先生も学生時代から親しんできたはず。

とすると普通なら改築計画の話が出たとき、
当然の如くあの壁画をどうするか気になるところである。

あるいは、自分の研究分野以外のことは無関心で、あの壁画の前で何度も食事をしたとしても、
どんな壁画なのか全く記憶になかった、ということなのか?

そんな学問バカをお飾りのトップに据えておけば、
東大生協は職員がやりたい放題できる、と考えての理事長就任なのか?

いろんな疑問が浮かぶ。


普通の感覚を持った理事長であれば、
食堂改築を計画段階から理事長が全く知らなかったということはないはずである。

改築計画が出たときにあの壁画をどうするのか気になるものではないだろうか?

東大教授であれば、
あの壁画が芸術的価値があるものだということは認識しているのが普通だろう。

それでも廃棄する、というのはその人の考えだから仕方ないが。

そんな話も代表理事とせずに、勝手にやらせたということは、とても信じられない。

今回の経過報告には何かウラがありそうな気がする。

まあ、政治家が絡んでいるわけではないだろうから、国会で追及されることもないし、
マスコミも興味本位で書くだけで、真実を追求しようとはしないから、
何れウヤムヤになってしまうのだろうが……。

とにかく、この件で東大教授という肩書がなんだか胡散臭いものに思えてきた。

少なくともあの壁画の芸術的価値がわからなかったということだ。


なんだか今の日本の縮図を見ているような気がした。

カネや効率ばかり追い求め、芸術、伝統、歴史を軽視する現代。

しかも景気はよくならず、国民生活の質はどんどん低下している。

私は東大とは無関係だけど、
だからこそ東大教授なんていう肩書の人には、
その専門分野以外でもそこそこの博識を期待してしまうのだが……。


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ペニーファージングでお散歩

今日は天気が良いので、我がペニーファージングで荒川土手をお散歩した。

途中、自転車の写真を撮りたいと声をかけられたので、
ついでに私も入れて一枚撮ってもらった。

成増駅近くで撮ってもらった写真。
H300505自転車1

笹目橋から荒川土手に降りたところ。
H300505自転車2


外環の橋の先辺りでちょっと休憩
H300505自転車4

土手から降りる道の分岐点、そろそろ帰ろうかな、と思っているところ。
H300505自転車6

全行程で距離は約23km、まあお散歩としては丁度よいところかな。


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