明日に架ける橋

易のこと、音楽のこと、クルマのこと、その時どきの話題など、まぁ、気が向くままに書いています。

ペニーファージングでお散歩

あまり日記には書いていないが、6月にペニーファージング自転車を個人輸入して以来、

もちろん今もときどき、近所をお散歩している。

相変わらずすれ違う人たちからは驚いて見上げられているが(^^;

高さはやや小ぶりの馬に乗っているようなカンジかな?



乗っている姿は自分で撮れないので、自転車だけの写真。


光が丘公園 赤塚口にて
PFB光が丘

石神井公園 ボート乗り場の近く
PFB石神井公園2

石神井公園 紅葉が始まりかけた池の畔
PFB石神井公園1

ところで、ペニーファージングというのはイギリスでの名前、
日本ではダルマ自転車と呼ばれていたとのこと。
大きな前輪がなんとなくダルマっぽいのかな?
ま、とにかくそんなこんなで晩秋~初冬と、時は過ぎて行く今日この頃でした。


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自民党優勢のもうひとつの理由

衆議院選挙の世論調査によると、自民党優勢なのだとか。

希望の党は腰砕けなカンジだし、

立憲民主党も熱烈な支持者だけが盛り上がっているだけで、

国民全体から観ると、思ったほど人気はないようだ。


その様子を受けて、ある人が言っていた。

リベラルが躍進したら株価が下がり金融資産が目減りする。

それが嫌で自民党を支持する人が多いのではないか…。


昭和の頃のように定期預金の金利が年5%程度あれば、

金融商品に手を出す人は限られていたけど、

今は年5%資産を増やしたければ、

銀行や証券会社の勧誘のままにリスク覚悟で投資信託とかを買うか、

株式投資をしないとダメなわけだ。

そのため今はかなり多くの人が金融商品を持っている。

そういう人たちにしてみれば、よりリスクを少なくしたいと思うのが普通だ。

わざわざ自分の金融資産が目減りする可能性を大きくしようとは、

なかなか考えないはずだ。


普通に生活している分には、アベノミクスで景気がよくなった実感はないが、

民主党時代に低迷していた日経平均は、着実に上がり続けた。

その結果、この数年間は投資信託も利益が出て、それなりの配当を受けられた。

しかしリベラルの勢力が拡大すれば、その上昇ムードに水を差し、

損をすることも覚悟しなくてはいけない…、

と思うのが自然ではないだろうか?


もちろん株価の上下は天災や世界情勢も影響するので、

自民党が勝ったから安泰というわけではないのだが…。


世の中は難しい…。



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平林寺までサイクリング

今日は新座市野火止の平林寺までペニーファージングでサイクリングした。
ウチから約10kmの距離、所要片道約1時間。
平林寺
H290926平林寺

デッカイ前輪は速そうに見えるが、実はかなり遅い。
後ろから来るママチャリにどんどん追い抜かれる。
26イチンのママチャリのギヤ比は2.3程度だから、
計算すると、60インチのペニーファージングに相当する。
しかし私のペニーファージングは42インチ。
60対42だから、
全力でこいで、だいたいママチャリの2/3程度の速度しか出ないのだ。

だからギヤーとチェーンが実用化されるとペニーファージングは下火となり、
欧米でも一部のマニアが面白がって乗るだけになったのだ。

でも普通の自転車にないよさがある。
サドルが高いぶん、見晴らしがよく、風も気持ちいい。
普通の自転車で受ける風よりも空気が澄んでいるような気がする。

それはそうと、相変わらずすれ違う人たちは驚いているようで、声をかけてくる人もいる。
そんな中、練馬区の大泉界隈を走行中、外国人の自転車とすれ違った。
すれ違いざま、親指を立ててGood!と声をかけられたので、私も親指を立てて笑顔で応じた。
しばらくするとその人が追いかけてきて、スマホで写真か動画を撮られた。
どこかにアップされたかな?
まあ、それも面白いからよい(笑)

ともあれ、今日のサイクリングの記念、
というか平林寺まで行った証拠の写真を載せておきます(^^;

平林寺駐輪場
ペニーファージングにはスタンドがついてないので、看板にもたれ掛からせて停めた。
H290926平林寺駐輪場

ランチを食べた店の駐輪場 ここでも柵にもたれ掛からせて停めた。
H290926がってん食堂駐輪場

なお、ペニーファージングについてよくわからない方のために、
以前アップした動画を再度載せておきます。
よろしければ。



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シェリー(フォー・シーズンズ)を歌ってみた

最近はファルセット(裏声)にハマッている。
ということで、今度は1962年のフォーシーズンズのヒット曲「シェリー」を歌ってみた。
コーラスはシュガー・ベイビー・ラヴに引き続き、初音ミクで作りました。
フランキー・バリのようにマイヤイヤイと唸ったら、しばらく喉がおかしくなりました(^^;
よろしければご視聴ください。




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プリズナーNo.6ごっこ

約50年前、プリズナーNo.6というドラマがあった。
イギリスのドラマで原題はThe Prisoner。
私はリアルタイムでは観ていないが、その後、昭和の終わり頃まで、
テレビ東京、テレビ埼玉とかでときどき再放送があり、
その再放送を何度か観た。

諜報部員が辞職して家に帰って、これからバカンスにでも行こうと荷造りしていると、
鍵穴から睡眠スプレーを噴射され眠らされてしまう。
目が覚めると、そこはメルヘンチックな村で、
そこでは番号で呼ばれ、知っている機密情報を洗いざらい喋るよう強要される。
言われたように喋れば、生涯のんびり暮らせる、
ただし、その村からは絶対に抜け出せない、

彼はこのシステム反抗し、
折に触れて脱出と村の解体を試みるのだが・・・、
といった内容のドラマだ。

このドラマの魅力はオープニングにもあり、毎回以下のような会話からドラマ本編に進む。

「ここはどこだ?」
「村だ」
「何が欲しい?」
「情報だ」
「どっちの味方だ?」 「何れわかる・・・さあ、秘密を吐くんだ、情報だ、情報だ」 「喋るもんか!」
「どんな手段を講じてでも喋らせる」
「名前を言え」
「新しいNo.2だ」
「No.1は誰だ?」
「お前はNo.6だ」
「番号なんかで呼ぶな!私は自由な人間だ!」
「ワッハハハハ・・・」

とにかくこの50年前のドラマ、
今でもそのロケ地には、このドラマのグッズを売る店があり、
年に一度、このドラマのファンが集まり、このドラマごっこをして盛り上がっている。
で最近、今年の春に行われたこのドラマごっこを撮影した動画を見つけた。
日本では第4話として放送された、
邦題「自由を我らに」原題「Free For All 」の一場面をみんなで演じて楽しんでいる。


私は英語が苦手なので、このようなイベントに参加するのは無理だが、
いつかこのロケ地を訪れてみたいものだ。

なお、このドラマを観てみたい方はニコ動で探してください。
全17話、すべてアップされています。



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